NPO法人栄養ケア・ちっご

設 立:平成18年3月

理事長:原 恵美子

事務局:福岡県筑後市馬間田

    157-4

What's New

 

2月17

 活動日誌更新しました

 1月17日

 会員専用ページ更新しました

 

 

子どもの食事相談

毎月第4水曜日にくるるんで行っています!

詳しくはチラシをご覧ください↓

くるるん食事相談H30年度
H30年度子どもの食事相談.pdf
PDFファイル 469.7 KB

レシピ集

 『絵で見てわかる

エンジョイ!クッキング

作成しました!

↑クリックして拡大

 

 

レシピ集

 『15分で出来る 

   とっておきの朝ごはん』

↑クリックして拡大

 

 

過去の活動日誌

2019年2月17(日)平成30年度ふくおか地域貢献活動サポート事業~食を通して広げよう健康の和~  大木町で開催しました

大木町健康福祉センターで聞こえない方、聞こえにくい方を対象にミニ食育講話と調理実習を開催しました。この研修会も今回で3回目です。今回もなごやかな雰囲気の中、研修会を行うことができました。

 

調理実習中も手話通訳と要約筆記のおかげでおいしい料理がスムーズに完成しました。

今回はお母様と一緒に小学生のお子さんの参加もありました。この料理教室をきっかけにこれからも食に興味を持っていただけたら嬉しいなぁと思いました。

「お料理を通して他の参加者の方との交流も出来て楽しかった」「食材を変えて応用の利く料理を学べて良かった」などの声もありました。

 

試食の時間はスタッフも一緒に会食をしたため「気軽に食や健康についての質問も出来て良かった」と言われた方もいらっしゃいました。

また、個別栄養相談では色々な食についての相談があり「なかなかこういう機会が無いので良かった」とのことでした。

今回の研修会では色々な出会いがありました。私たちは今後もこの出会いを大切にして活動していきたいと思いました。

ご協力いただいたすべての皆様に感謝です。

2019年2月3日(日)平成30年度ふくおか地域貢献活動サポート事業~食を通して広げよう健康の和~  小郡市で開催しました

小郡市総合福祉センター「あすてらす」で食育講話と調理実習を開催しました。あいにくの雨にもかかわらず20歳代~80歳代までの幅広い年齢層の方々が9名参加されました。

聞こえない方、聞こえにくい方を対象にした事業なので、手話通訳と要約筆記つきです。

食育講話では「主食・主菜・副菜に組み合わせがわかりました」「食事の大切さがわかった」と好評でした。

調理実習では「食事の適量がわかった」「新しい料理を知った」「実際食べてみて味の濃さ薄さに対しての自分の認識が変わった」等の感想が寄せられました。

最後に個別栄養相談を希望される方より、相談を受けました。「なかなかこういう機会がないので今日、栄養相談を受けて良かった」と笑顔で帰られました。

皆さん和気あいあいで楽しい教室となりました。

 

同じ教室を大木町で2月17日(日)に開催しますので、多数の参加者をお待ちしています。

2018年12月23日(日)久留米市で聞こえない方、聞こえにくい方を対象に食育講話と調理実習を開催しました

 ”食を通して広げよう健康の和”

 12月23日(日)ふくおか地域貢献活動サポート事業として、聴覚に障がいがある人を対象に食育講話と料理教室を開催しました。この事業はみんなが元気で長生きできるような食事を目指すことを目的に計画しました。

 参加者は7名で、手話と要約筆記でサポートして調理に参加されました。

 食育講話は久留米信愛短期大学の教授による生活習慣病予防とバランスのよい食事について、丁寧でわかりやすいお話でした。

 調理実習には、久留米信愛短期大学の栄養士を目指す学生さん達もスタッフとして参加しました。

 料理は①ご飯 ②くるくるビーフ煮込み ③スープ ④レタスとりんごのチーズサラダ

⑤さつま芋のトリュフ でした。電子レンジも活用して簡単に出来あがりました。

 参加してくださった皆さんが、これをきっかけに少しでも食に興味を持ち、生活習慣病予防に繋がって頂けたらと思います。

 今回の取り組みについては反省点もありますが、参加者の笑顔に救われた感じがします。アンケート結果によると「参考になった」「また参加したい」との回答が多く、よかったと思いました。

 この事業は2月に小郡市と大木町でも行います。たくさんの方の「健康の和」が広がると嬉しいと思っています。

  

 

2018年12月11日(火) 時短・かんたん介護食の料理教室

 12月11日、大木町交流支援センターWAKKAにて介護食の料理教室がありました。

エフコープ生活協同組合南部ブロック主催です。

参加者が少なかったのが残念でしたが、現役介護職員さんもおられ、熱心さが伝わってきました。

 メニューは ①レンコンの炊き込みご飯 

       ②豆腐団子汁 

       ③卵コロッケ風とごまみそ和え 

       ④焼きリンゴ です。

 一食にこんなにたくさんの青菜類は使っていない、レンコンがやわらかい、介護食に見えないが食べると「なるほど」と言いながら試食をしました、など感想がありました。

 皆さんのうなずきを見て、お役に立てたかなと思いました。

 

 

2018年12月5日(水) 八女市男の料理教室

 6月から始まった全9回の男の料理教室も6回目です。

参加者は市内の各地域から参加され、普段からよく料理をされる方、包丁の扱いも少しぎこちない方など様々です。この教室でお知り合いになった方もいらっしゃいますが、グループ内で話し合いながら、手と口、足を忙しく動かしながら、上手に出来あがります。

 今回のメニューは①親子丼 ②味噌汁 ③海藻サラダ ④柿 でした。

「久しぶりに親子丼を食べておいしかった」との感想でした。

 また、調理前に20分程、栄養や料理の基本などのミニ講話をします。それが勉強になり、妻との会話になると聞き、お役に立っていることをうれしく思いました。

 

2018年11月22日(木) 東峰村介護予防事業

 今年度の東峰村介護予防事業も11月22日で終了しました。

 最終回は「元気な100歳を目指して」の内容で話をしました。その後、料理を作りました。

 献立は「ご飯、チーズ麻婆豆腐、レンコンとツナの黒ゴマあえ、里芋もちのすまし汁」です。みんなで作った料理を会食しました。

 修了式では、「これで終わりと思うとさみしくなるね」と言われ、私の方も感無量になりました。

 

2018年11月11日(日) 健康フェスタ久留米

11月11日(日)健康フェスタ久留米に参加しました。

今年も「SATシステム」を使い食事相談をしました。例年に比べ91名と少なかったですが、その分ゆっくりお話が出来ました。

「去年も来て今年も楽しみに来ました」と言われる方や、サッカーと陸上をやっている中学生は「自分がどれくらい食べているか知りたい」との事で、昼食と夕食を診断しました。ちょっと摂りすぎかと思いましたが、それ以上に運動量が多く消費しているようでした。

2018年11月3日(土) 久留米大学学園祭「あのく祭」食事相談

 11月3日(土)晴天の中、久留米大学学園祭「あのく祭」が開催されました。

食と健康体験コーナーに会員より4名、「SATシステム」を使った食事相談を担当しました。

 今回、会場はサテライトスタジオ横の小ラウンジとなり、ラップのリズムも流れる中、盛況でした。

 

2018年10月28日(日) みんくるフェスタ

 10月28日、久留米市市民活動サポートセンターみんくるまつりがありました。

私たちは「ふなやき体験」コーナーと「レシピ本販売」で参加しました。

他のブースでは展示やひょっとこ踊り、高校生のダンスや本の交換会、丸太切り体験などがあり、イベントで楽しい一日を過ごしました。

 「ふなやき」は昔なつかしいおやつです。小麦粉を水で溶いて、ひとつまみの塩を入れ、30分程寝かせます。フライパンに油をひいて20㎝の高さからお玉に入れた生地をま丸く流し込み、両面を焼きます。焼きあがったら黒砂糖をのせ、筒状に包み込みます。

 大人も子どもも「ふなやき」は食べたことがないようでしたが、作って食べる体験は好評でした。

 子どもの笑顔とおいしいと言われることが何よりも嬉しかったです。

 

2018年10月24日(水) 中国残留邦人等地域支援ネットワーク事業

 今年は「自然にふれ、保存食のルーツを探る」というテーマで矢部の杣の里に行きま
した。
 朝は霧で電車が遅れるほどでしたが、その後は秋晴れです。
ヤマメ釣りやヨモギ饅頭つくりを体験し、子どもに帰ったような気分になり楽しかっ
たです。
 また、クイズのごとく乾燥野菜の質問が飛び交いました。
保存食の一つである乾燥野菜について、現物をみながら保存、栄養価、料理方法など
を説明しました。

 身体全体を森林浴に包まれ、晴れ晴れとして帰路につきました。

 

2018年10月3日~13日 朝倉市いきいき健康クラブ

 朝倉市の介護予防普及事業『いきいき健康クラブ』が、甘木会場:卑弥呼の湯

朝倉会場:朝倉老人福祉センターで、10月3日~13日にかけて開催されました。

 今回は、いきいき長生き食生活~骨や歯を強くする食事~のテーマで講話をしました。

骨の健康にかかわる栄養素は多く、参加者の方からは質問も多数あり、熱心な様子でした。

 最後は、替え歌をみんなで歌い、楽しく過ごしました。

 

2018年10月5日 ランチスタイル離乳食教室

 10月5日、エフコープ生協・南部ブロック活動委員主催で『ランチスタイル離乳食教室』が朝倉市のピーポート甘木の調理室で開催されました。

 今回は、大人の食事から少し材料を取り分けて離乳食を作るというスタイルの教室でした。

 赤ちゃんの月例に合わせて材料を選び、使える材料を少し離乳食に取り出すという・・・ポイントさえ押さえれば大丈夫なやり方です。

 いつも大人用と離乳食は別々に作る方の参考になればいいですね。

 

2018年9月20日(木)「東峰村 介護予防事業」

 東峰村の介護事業が6月より始まり、9月は講話の後に調理実習を実施しました。

 献立は「ご飯、鶏むね肉のおかか炒め、かぼちゃのごまマヨ和え、夏豚汁、梨」です。

 みんなで協力しながら作り、みんなで楽しく完食しました。

 食べる力は元気の素、心の健康にもつながることを実感しました。

2018年7月29日(日)「食を通して広げよう健康の和」~聴覚障がい者とともに~

 7月29日台風接近中に研修会を開催しました。台風にもめげずに多くの方が参加され、主催者側としてはうれしい限りです。

この研修会のきっかけは「聞こえなかった。3・11」の映画紹介を新聞で読んだことです。情報格差と捉えたドキュメンタリー映画です。

では情報格差解消の一助となれるかどうかわかりませんが、食育情報については私たちから発信し、生活習慣病予防につなげようという試みです。

内容は聴覚特別支援学校の校長先生より講話していただきました。

聞こえない人の体験もあり、考えさせられました。

また、聴覚に障がいがある人自身の声を聞きました。ミニ食育講話も現役短大教授より教わりました。たいへん有意義で感慨深い研修会になりました。

 講師の先生方、参加者の皆さまありがとうございました。

 

2018年6月~2019年2月   八女男性料理教室

 6月から八女西公民館で男性料理教室が始まりました。
初心者対象の教室ですので、レシピにもわかりやすいように多くのイラストを入れました。
調理実習前の簡単な講話では、みなさん真面目にメモをとったり、質問も多く飛び交いました。
 この教室は平成31年2月まで開催されます。
2月はそれぞれのグループで今までの成果を発表されることになってます。

2018年6月8日(金)うきは市再生工房 料理教室

 6月8日にうきは市再生工房で料理教室がありました。 

「暑~い夏をのり切る食生活」です。  

現在よく言われている「腸活」ということで発酵食品を利用した料理です。  

献立は①豚肉のみそサンド焼き②信田煮③酢の物④甘酒ヨーグルト です。  

 また、熱中症に注意!! 

水分は汗が出なくても出ていきます。(不感蒸泄) 

水分はこまめにとりましょう。 

などお話ししながら自身にも言い聞かせています。 

長い主婦歴の方が多く、お互いに勉強しあいました。

 

2018年6月3日(日)歯の健康フェスタ

  久留米シティプラザ 六角堂広場にて「歯の健康フェスタ」が開催されました。 

 私たちは「食育コーナー」でのふなやき作り体験と試食、そして“むし歯になりやすいおやつ”と“むし歯になりにくいおやつ”の展示、子どものおやつについてのお話しをしました。 

 梅雨入りして雨が心配されましたが、ふなやき作りには一般の方140名が参加されました。親子で「ふな焼き」作りを楽しむ姿に思わず笑みが浮かびました。なかには、何とも慣れた手つきの女性もいらっしゃいました。

筑後地方の地粉を使用しているのでやはり美味しく、健康志向の高まりか、粉に関心を寄せる方も多かったです。

  いつまでも口から食べられる幸せ、

そう、歯を大事にしよう!そんな思いで会場を後にしました。

 

2018年5月22日~ 朝倉市 いきいき健康教室

 5月22日から5日間にわたり、朝倉市「卑弥呼の湯」において、いきいき健康クラブ
の健康講話を開催しました。
 今回は~いきいき長生き食生活:健康寿命を伸ばそう!~が講話テーマです。
まず、食事チェック表へ昨日食べた食事の記入から始まり、これまでの勉強の成果を発揮していただきました。
 講話の後、ちっごオリジナルの「幸せなら手をたたこう」の替え歌をピアノ演奏のテープに合わせて歌いました。みなさん素敵な笑顔と大きな声で最後は拍手で終わりました。

 

2018年5月3日(木)大刀洗町 清心慈愛園地域交流会

 大刀洗町にある清心慈愛園は毎年5月3日に地域交流会を開催しています。

 さわやかな青空の下、ステージではブラスバンドやカラオケでにぎわっています。

焼き鳥、カレー、うどん、アイスなどのお店が並び、私たちも「ふなやき」作りで今年も参加しました。

 ふなやきは筑後で収穫した小麦粉(地粉)を焼いて黒砂糖を包んだ、素朴な昔のおやつです。焼くのが間に合わず、お待たせすることもしばしばでしたが、たくさんの方から「おいしかった」と言葉を頂いて、忙しくも嬉しい一日でした。

 

2018年4月18日(火)朝倉市いきいき健康クラブ

  春を楽しむ料理教室をピーポート甘木でしました。

 カラフルな三角巾、エプロン姿皆さん素敵でした。

  ①じゃが芋のハンバーグ・・・じゃが芋、豆腐、シーチキン入りなので、

  火通り安心、モチモチ感、和風甘辛たれで美味しいです

  ②春キャベツの辛子マヨ和え

  ③モズクと新玉葱のみそ汁・・新玉葱の甘味で薄味で美味しく

  ④杏仁豆腐・・・・素を使って手軽にデザート。果物を加えて

担当の料理をそれぞれ手際よく作り、美味しくいただきました。

 

2018年2月20日(火) 大木町 第2回げんこつ(元骨)料理教室

大木町まちづくりとしての第2回簡単(げんこつ・元骨)料理教室を開催しました。

第2回のテーマは「転倒予防に良い食事」”骨と筋肉を作る料理”

場所は健康福祉センターです。参加者は8名でした。

献立は 

  ①ご飯  

  ②鮭とじゃが芋の豆乳煮   

  ③切干大根のサラダ

  ④菜の花と干しエビのスープ

  ⑤いちごミルクゼリー    でした。

「スープは出しが効いていてうす味でもおいしかった」とのことでした。

実際、塩分計で測定すると、0.8%前後でやはりうす味でした。

この調子でいけば元気で長生きの120歳まで夢ではなさそうです。

私たちはこの事業が低栄養の予防にもつながることを実感しました。

 

2018年2月15日(木)  大木町 第1回げんこつ(元骨)料理教室

大木町まちづくりの一環として高齢者が元気で生活できるように食生活からの支援として簡単(げんこつ・元骨)料理教室を健康福祉センターで開催しました。

第1回のテーマは「バランスの良い食事」”旬の野菜を使った料理”です。

参加者は10名でした。

献立は ①ご飯  

    ②おからと里芋のハンバーグ  

    ③大根の味噌汁④小松菜のとろろ和え

    ⑤デザートに黒ゴマしるこ        

「ハンバーグを肉が好きな義母に作ってあげよう」という声も出ていました。

「普段は昼ごはんにはこのようにたくさん食べないけど」といいながらおいしかったと全部食べられていました。

みなさんの笑いと好奇心と食欲で、今後もきっと元気に過ごされることでしょう。

私たちも見習いたいと思っています。

 

2017年12月9日(土) にじます料理教室

えーるピア調理室でにじます料理教室を30名の参加者で行いました。

南九州養鱒連合会の方から、にじますの歴史、山深い渓谷での養殖生食の安全性など聞きました。

新鮮な淡水魚の表面のぬめりを塩みがきし、三枚おろし、程よく脂にのったにじますの手縄寿司、味噌マヨネーズ焼き燻製、アラで出し汁をとった味噌汁を作り美味しく食しました。

 

2017年11月30日(木) 東峰村 介護予防事業

 東峰村の介護予防事業も11月30日で無事終了しました。 

 今年は九州北部豪雨で全6回のうち2回は中止となりました。

 教室では、熱心に講話を聞かれ、調理実習がある時は、みんなで作った料理をみんなで会話を楽しみながら会食しました。

 最終回では会食後、和やかな雰囲気で修了式が始まりました。「参加してよかった」と声が聞けて、嬉しく思いました。

 

 

2017年11月28日(火) 朝倉市いきいき健康クラブ

 朝倉市ピーポート甘木にて「いきいき健康クラブ」の冬の料理教室を開催しました。

 今回はサルコぺニアの予防として特に筋肉を作るたんぱく質(バリン・ロイシン・イソロイシン)を多く含む食品を取り入れました。

 

~参加者からの感想です~

・スペイン風オムレツ(鶏ミンチ・卵)…「簡単で美味しかった。早速夕飯に作ります」

・ほうれん草ツナ和え(ツナ缶)…「うま味があって美味しい」

・蓮根のすり流し汁(豆腐)…「身体が温まって冬の料理にいいですね」

・変わりおはぎ・・・「はじめて食べました。ほんのりと上品な甘さで美味しいですね」

  *餅米に食紅を少々落とし炊飯し、炊き上がったら甘納豆を混ぜ合わせて丸めたもの

 

 どの料理も好評で会話も弾み、楽しい料理教室となりました。

 

207年11月12日(日)健康くるめ21フェスタ

 えーるピア久留米において「健康くるめ21フェスタ」が開催されました。
栄養ケア・ちっごは、健康チェック&健康相談コーナーにおいて食事バランス診断と食事相談を行いました。
コンピュータ体験型食事教育システム(SATシステム)を用いた食事指導です。
チェックしたい食事をフードモデルから選んで、パソコンに載せると、栄養価などが一目でわかります。
それをもとに栄養士が食事バランスを診断し、各人に応じた食事相談を行いました。
「よくわかり、大変参考になりました」と良い評価をいただきました。
診断内容では、若い男性にたんぱく質と脂肪の摂り過ぎがみられ、高齢者にはたんぱく質不足の方がおり、
食事改善の指導を行いました。

 

大人も子供も食事に関心が深まり、楽しみながら参加していただきました。参加人数は、176人でした。

2017年10月28日(土)久留米大学 あのく祭

 10月28日(土)久留米大学学園祭「あのく祭」がありました。

私たちはコンピューターによる食事診断「SATシステム」を使った食事相談のコーナーを担当しました。

 あいにくの雨の日でしたが、地域の子どもから高齢者、学生を合わせて100名位の方々が参加されました。

 みなさん昨日食べたものを思い出しながらフードモデルの料理を選び、コンピューターの診断を待ちます。

 主食・主菜・副菜のバランスはどうかなあ?と言いながら一緒に考えます。多くの方と接しながら私たちも楽しんでいます。

 

2017年10月18日(水) 中国残留邦人等地域支援ネットワーク事業

 10月18日(水) 中国残留邦人等地域支援ネットワーク事業 バス旅行を実施しました。参加者は33名でした。

 今回は「博多を代表する食文化を満喫」というテーマで、めんたい工場とお菓子工場を

見学しました。製造工程の説明を中国語で通訳してもらいながら、博多の食文化に触れる機会となりました。見学後は試食とお土産を買う時間もあったので、楽しみながら過ごされていました。

 昼食後の栄養講話では、『主食・主菜・副菜をバランスよく食べること』『一日にどのくらい食べたらよいか』を食事を通して説明し、食材を用いて説明しました。

 予定通りの行程ですすめることが出来、参加者からも「今日は楽しかった」と感想を聞くことが出来てよかったと思いました。

 

2017年10月19日(木) 東峰村 介護予防事業

 6月から始まった東峰村の介護予防事業。しかし、7月の九州北部豪雨のため中止となっていました。

 皆さんのことを心配していましたが、3か月経ち、9月より再開されました。

 久しぶりの教室で再会した皆さん。豪雨で大変な思いをされた方もあり、今日は明るく参加されている姿に少し安心しました。

 調理も和やかに進み、出来上がった料理もおいしそうに完食されていました。

 

2017年8月23日(水) くるるん 子ども食事相談

 8月23日(水)、久留米市のくるるんで”子ども食事相談”をしました。

 離乳食の進め方について・食物アレルギーの対処法などの相談に3組の親子がみえました。

 おかゆと野菜スープを試食して頂き、ゆっくりと話も進み、帰られる頃には笑顔が見られて、こちらも嬉しくなりました。

 ”子ども食事相談”は毎月第4水曜日にくるるんで行っています。

 

2017年6月21日(水)~23日(金) 大木町で栄養講話

 大木町社協のデイサービス「もみじ倶楽部」において、講話と簡単な調理のデモを実施しました。
 今回は「骨粗しょう症予防の食生活」をテーマに講話を行ったので、「じゃが芋のチーズ焼き」を作って試食してもらいました。大木町でもたくさんられているじゃがいもを使って簡単に出来る1品です。
 又、おやつの時間に「水無月豆腐」を食べてもらいました。食欲のない時でも、食べられるおやつです。お家でも作ってみますと好評でした。

2017年5月16日(火) 朝倉市 いきいき健康クラブ

 5月16日(火)朝倉市ピーポート甘木にて、「いきいき健康クラブ」の料理教室をしました。

 若葉がきれいな季節になり、カラフルなエプロン、三角巾とても似合ってありました。

メニューはチーズ豚カツ、白和え、コーンスープ、みかん寒天で6班に分かれて、それぞれを作りました。

 チーズ豚カツを揚げて上手に切り分け、「久しぶりに揚げ物美味しかった。」

 白和え「昔はコンニャクでよく作っていた。」

 「牛乳たっぷりで具だくさんで濃厚なスープいいですね。」

 春のさっぱりデザート

等々、楽しい会話が弾み、ほとんどの方が完食です。

 「作る」「味わう」「一緒に食べる」「片付ける」楽しみ

いきいき健康そのものでした。

 

2017年5月3日(水) 清心慈愛園地域交流会

 5月3日(水)清心慈愛園の地域交流会にボランティアとして10名参加し、恒例の「ふなやき」を作りました。

 昔のおやつの「ふなやき」を見て、「懐かしい」「昔よく食べていた」と言われる方もありました。子どもたちは不思議そうに見ていたけど、「おいしい」と言って、食べていました。

 焼きあがりが間に合わず、お待たせすることもありましたが、私たちも「ふなやき」を通して、たくさんの方と交流を深めることが出来ました。

 これからも参加して、郷土のおやつである「ふなやき」を広めていきたいと思います。

 

2017年3月8日(水) 筑後市残留邦人交流会

 3月8日(水)筑後市九州芸文館において中国残留邦人交流会を開催し32名の方が参加されました。
 午前中は料理で邦人の方が春餅(チュウピン)を作られ、いろいろな野菜の具とソースがマッチした餅で、中国では春の訪れをよろこぶ料理とのことでした。他にいなり寿司、チーズとんかつ、串カツ、トマトスープ、梅が枝餅、杏仁豆腐(シンレンドウフー)と沢山の料理が並び、にぎやかに、楽しく、おいしくいただきました。

 

 午後は栄養講話に続き、お手玉入れゲーム、ティ―タイムと会話がはずみ、皆さんのこぼれる笑顔が印象的な一日でした。

2017年2月17日(金)久留米市介護福祉サービス事業者協議会      訪問介護部会研修会

 2月17日(金)の調理実習は高齢者の生活を支えておられるヘルパーさん達の研修会でした。

 メニューは①ご飯 ②魚つくね焼き ③みそ汁 ④人参シリシリ ⑤梅ヶ枝餅風 です。

「高齢者向けかんたん料理」で時短と高齢者食を兼ねた献立です。

 高齢者の糖尿病の食事についてもお話しました。

夜の研修会でしたが、とても熱心な姿と笑顔に感心し嬉しくなりました。

 

2017年2月14日(火) 朝倉市いきいき健康クラブ

  2月14日(火)朝倉市ピーポート甘木で、いきいき健康クラブの冬の料理教室をしました。

三寒四温の季節、ちょっと暖かい日でした。

 6班に分かれて、いきいきと楽しくそれぞれの料理を作りました。

鶏肉の治部煮 「とても美味しかった」

里芋のそぼろ煮 「牛乳で煮るとカルシウムがとれていいですね」

春を感じるイチゴ桜もち

ヨーグルトサラダ 「ヨーグルトは嫌いだったが食べられた」「家でも作ろう」

 それぞれが役割分担、一緒に作り、食べる喜びたくさん味わっていました。

 

 

2017年2月8日(水)~10日(金) 大木町「もみじ倶楽部」で講話

 今年も大木町生きがい活動事業「もみじ倶楽部」で栄養の講話をしました。

 普段の生活で気を付ける事など簡単に出来る食生活についてお話させて頂きました。

 「もみじ倶楽部」のみなさんは、栄養の事にもとても詳しく熱心でした。みなさんがお元気なのは、”食”を大切にされている事が大きく関係しているのではないかと、改めて感じた3日間でした。